《動画》オンライン英会話活用法 ‐ 実際のレッスンの様子

「オンライン英会話の進め方が分からない」

「やってみたいけど、実際にどんな感じなのかわからないので不安」

このような方向けに、私が普段受けている様子を動画におさめました。

50分間のレッスンを10分間の動画に圧縮しています。

やや駆け足な印象を受けるかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。

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1.事前の準備を行う

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レッスン開始に先立ち、いくつか単語や表現をピックアップしておきます。

これが、一番大事な作業です。

ただ漫然と英会話レッスンを受けていては、

何億回、何兆回と受講したところで成果は蟻ンコほどしか得られません。

聞き流し、喋り流しでは、決して語学は上達しません。

もしそれで上達するなら、洋画や洋楽をひたすら鑑賞しているだけで、

いつのまにかしゃべれることになります。

でも、しゃべれません。少なくとも私は…

生まれていままでに、100本以上の洋画を観たと思います。

1,000曲くらいの洋楽を聞いたと思います。

しかし、英語をしゃべれるようにはなれませんでした。

何事も「集中」しなければ習得できません。

洋画を観ても英語をしゃべれるようになれないのは、

映像7割、字幕に3割の集中力がそそがれており、

英語に向かっている集中力は0割だからです。

洋楽も同じです。

メロディーに7割、歌声に2割の集中力が向かっています。

ただ、映画と違い、音楽の場合は歌詞にも1割ほど意識がいくので、

聞いているうちに自然とフレーズを覚えるのです。

でも、やはり覚えようとしなければ、歌詞も覚えられませんよね。

英会話でも「この単語を使うのだ!」と集中することが肝要です。

自身が使っている英単語帳でもなんでもよいので、

とりあえず5~10個くらい手元に控えておくとよいです。

私自身はiKnowというアプリを使っているので、

そのアプリの画面をPCから開いた状態でレッスンを受けています。

capture

《参考》iKnowの画面

今回ご紹介した動画でも、たまに私がPCの画面を指さしてる姿が出てくると思います。

あれはレッスンを受けながら、

「あ。この単語使ってみよ」

「お。この表現使ってみるか」

みたいな感じで探している様子です。


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わたしが使っている「iKnow」は以下からDLできます。
Google Play で手に入れよう

appstore


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2.レッスンが始まったら

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レッスンが始まったら、基本、好きなようにしゃべればよいのですが、

「それが難しいンだよ…」という方もいらっしゃると思います。

「何も言えねぇ」状態に陥る方も少なくないのでは。

これには語彙力や表現力の問題など、色々と見方はあるのですが、

ここではひとつだけアドバイスを。

今回は動画の中で私も触れていますが、

(何事も)自分の過去の経験や体験に関連付けて話す

そうすれば、何かしらは話せます。

例えば、何かのニュース記事にディスカッションをしている場合。

「TPPから米国が脱退しそうだけど、どう思う?」

みたいなことを先方から聞かれた場合。

一瞬、「は?」となりますよね。

たぶん、日本語で聞かれても「は?」となります。

このようなときも、

「うーん。正直よくわからない。笑。ただ、米国がTPPから抜けることによって、自分の生活にどう影響が出るかなぁ、って考えた時に、なんとなく、米国産の牛肉の値段が高くなる?まぁ、そんな感じ。適当でごめん。笑」

とか。とにかく身近な話題に無理やりにでも関連付けるのです。

上で示した例文は、正直、実用的な「意味」はありません。

中身スッカスカです。

それでも、英会話は「語学学習」の場であり、

高尚な「議論の場」ではないので「発言の質」は気にしなくてよいのです。

例え中身はオクラ並みにスカスカでも、

とにかくそれを「英語で言う」ことに意義があるのです。

何かかっこいいことを言おうとして「何も言えねぇ…」になるのは本末転倒。

何でもよいので、言いましょう

で、この「なんでも良い」ことをしゃべる際に、「自身の身近な体験や経験に無理やり紐づける」と、何かしらは口から出るようになります。

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レッスンが終わったら

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レッスンが終わってホッと一息。

よっしゃ一服しに行くか!

といきたいところですが。

あと5分だけ踏ん張りましょう

その日のレッスンの場で得た何しらのフィードバックや、先生が使っていたイケてる表現、単語などを自身のノートに書き加えておきます。

簡単な走り書き、メモ書き程度で十分です。

次のレッスンの時に見返せるようになっている状態であればよいのです。

何事も、ハードルを上げ過ぎると、そもそもハードルの前に立つことすらイヤになります。

心のハードルは極力さげておきましょう。

繰り返しですが、簡単なメモ書きができていれば、それで十分。

私の場合は、レッスン後、iKnowにサラサラっと単語やフレーズを追加登録して、終了。

勝って兜の緒をしめよ

 

お し ま い

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