《リスニング練習》What it is likeとか

今回はマッキンゼーから留学してきたクラスメイトの話を素材にした1分間リスニング練習。スイス出身の彼女は、英語・ドイツ語・仏語etcなど、数カ国語を操る才媛です。

(動画内の字幕は私が手作業で付けたものなので、多少のミスはご容赦ください)

動画:香港科技大学 MBA 生徒紹介ビデオ 抜粋

《今回出てくるナイスな表現達》

使役動詞「help」

・helpを使う練習
・使役動詞の理解が不十分な場合「英会話で使役動詞を使う方法」を熟読

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What it is like

・「~がどんな感じか」
・疑問形で「What is it like~?」で使うことも多い

What is he like?
彼ってどんな感じ?

後ろに「to+動詞」をくっつけると、
「~をするのって、どんな感じなの?」の意味になる。

What is it like to live in Tokyo?
東京に住むって、どんな感じ

What is it like to work in a city hall?
市役所で働くって、どんな感じ

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over here

・「こっちに」「こっちで」
・単にhereだけでもよいのだけど。over hereにしたほうがより「動的な」感じ。
(本ビデオの登場人物はスイスから遥々香港に留学に来ているため、「(あっちじゃなくて)こっちで」という意識がある。ので、単にhereではなく、自然と「over here」みたいな言い方になるのだろう)
・日常会話だと、以下のような感じで使われる。

Hey, over here!
(少し離れた場所にいる人に対して) おい、こっちだよ

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say

・「たとえば」
・For exampleのくだけた版
・「Let’s say~」の形で使うことも多い

Can we meet tomorrow a bit earlier? Let’s say 4-ish?
明日、ちょっと早く会えるかな?たとえば4時頃とか?

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not just ~ but also ~

・「単に~ではなく、また~でもある」
・not only, but alsoの形は定番だが、長い文章の中でも使えるように
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(0:00~)

The core classes that we had in last Fall and also this Spring have definitely helped me get better understanding by using cases that are about local real estate companies, local pharmaceutical companies to understand what businesses are like over here.

秋学期と春学期に受講した必修科目、そしてそれらで扱ったケース演習は、ここ香港の不動産業界・製薬業界のあらましを理解する上で大いに役立ちました。

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(0:19~)

But also do a lot of the classes that are specifically about doing business in the region. ━Frank Ching’s class about “China’s External Relations and Their Economic Impact”. ━Some of the relations have a very interesting influence on the area right now, say, relation ships with some of the south-east Asian countries.

また、ここ香港(中国)におけるビジネスに特化した授業も多かったです。たとえば、Ching教授による「中国の外交と経済的な影響」。現在、中国とその他の国の関係はエリア全域にユニークな影響を及ぼしています。例えば、中国と東南アジアの関係などです。

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(0:39~)

And also the courses that Alicia Garcia Herrero teaches about China’s economic model, how that’s going to develop going forwards.

ガルシア教授からは、中国の経済モデルについて教わりました。そしてそれがこの先どのように発展していくのかという点にまで踏み込んだ学びを得ました。

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(0:48~)

And that was also very interesting to me not just to understand China as a place for economic realities but also as a place for me to potentially grow future business in (*). That was clearly very interesting.

また、単に中国経済について学ぶだけではなく、将来、自分自身が中国でビジネスを行う可能性も踏まえつつ、この国について学ぶことができたという点も、非常に良かったです。

(※) 日本人の感覚だと、この「in」を付け忘れることが多いので、注意。

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