《マンガ》実際に英語を話す際の思考回路

以前、英語は「頭つくって、尻延ばす」という話をいたしました。

百聞は一見にしかず、ということで実際に描いてみました。

今回英語で言おうとしている内容は、以下です。

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最後に母に手紙を出してから早2年経ったので、
今日、例の公園の近くにある郵便局へ手紙を出しにいきました

——————————————–

ポイントは、以下です。

日本語の語順に惑わされず、素直に行動をトレースする

ご高覧ください。

この記事は 約 3分 で読めます。

letter1
☑ まずは「今朝ねぇ…」からスタート
☑ ここから自身の行動をトレースしていきます


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letter2.jpg

☑ 郵便局へ行きました (I went to a post office)
☑ なんの問題もありませんね


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letter3.jpg

☑ あ。ちなみに例の公園(the park)の隣にある郵便局です
☑ 早速、情報を付け足します(which is next to the park)


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letter4.jpg

☑ なんで郵便局行ったんだっけ?そうそう。手紙を出しに行ったんです。
☑ これまた報を後付けします。(to post a letter)


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letter5.jpg

☑ 誰への手紙だっけ?そうそう、母への手紙でした
☑ またまたお尻に付け足します(to my mother)


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letter6.jpg

☑ なんで出しにいったんだっけ?えーと理由は…
☑ Because… とイイながらしばし考えます。何を付け足そうかな…


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letter7

☑ そうそう理由は「2年も経っちゃったから」でした
☑ It’s been two years (It’s = It hasの短縮形)を付け足します


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letter8.jpg

☑ えーと。いつから2年経っちゃんだっけ?
☑ そうそう。最後に母にお便り出してから、です(since I last dropped her a line)

💡 最後の付け足しを終え、無事に完成です


.

以上、脳内英作文「手紙」でした。

「頭の部分(I went to a post office)」からスタートし、

次々と情報が付け足されていく様子
話し手の思考とともにご理解頂けたかと思います。

英語を話す際は、日本語に引っ張られないように気をつけてください。

日本語は、

「私は今朝手紙を出しに~(うんぬんかんぬん)~郵便局へ行った

いっぽう英語は、

「I went to a post office ~(郵便局へ行った)」からスタート

そのあと、話したいことをコマ送りで再現していくだけです。

英語はそういう作りになっています。
素直にナレーションするだけです。

お し ま い

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《マンガ》実際に英語を話す際の思考回路」への3件のフィードバック

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