レアジョブを1,000回やって思ったこと

2014年12月から開始したオンライン英会話が、通算1,000回の節目を迎えました。

1000

というわけで、今回はオンライン英会話を活かすための
具体的な学習方法について書いてみようと思います。

なお、以前、本Blogで英会話に関するエントリーを書きました。
ご興味のある方は併せてお目通しいただければ。

過去記事:『英会話についての持論&レアジョブ活用法

予習復習なくして上達なし

インプット(予習) ➡ アウトプット ➡ インプット(復習)、を繰り返すことが肝要です。

オンライン英会話は、あくまで「アウトプット」のみの場です。
これだけだと「なんとなく、やった気になって終了」します。

特に、おしゃべりな先生が相手だと、会話の8割が先生サイドからで、
こちらはほとんど相槌だったり、簡単な受け答えだったり、という状況も。

これを避けるため、あらかじめ予習をしたうえで

「よし。今日はこの単語、熟語、フレーズを使うぞ!」

という具体的な材料を持って本番に臨む必要があります。

オンライン単語・フレーズ帳「iKnow」の活用

私は、この予習(+復習)用に、「iKnow」というアプリを使っています。
これは、「超高機能なオンライン単語・フレーズ帳」という感じ。

あらかじめ用意されているメニュー(例えば「TOEIC英単語400」とか「プレゼンで使う表現100」とか)に加えて、自身で単語やフレーズを登録することができます。

百聞は一見にしかずということで、以下、私が自身で作成した単語・フレーズ集です。
英会話便利フレーズ集」と「学問的単語」の2シリーズにわけて作っています。

これらはすべて、映画やYoutube、各種英字メディア上で出くわした単語や表現を、
定期的に投入することで作成している、言わば「自作の電子単語・フレーズ帳」です。

英会話便利フレーズ」には、極力、普段の会話で使えそうな「フレーズ」を登録。
カタマリで覚えることに主眼を置きます。そのまんま、英会話で使えるよう。

いっぽう、それだと「表現の引き出し」は増えるのですが、
アカデミックな語彙力がなかなか増えないので、
学問的単語」と称して「小難しい単語」も登録しています。

いずれにせよ、ポイントは、「お。これ使えそう」と思った表現や単語を
ガンガンiKnowに放り込み、その際に、その表現(単語)を使った例文も複数登録すること。
(例文は自分で作ったり、オンライン辞書からコピペするなり。)

iKnowには、豊富なクイズ機能がついていて、登録したこれらの単語・フレーズを復習できます。ひたすら繰り返して自分のものにしましょう。

独り言でブツブツ言うのも、効果てきめんです。
とにかく、繰り返し、例文を唱える。
自然にカタマリが口をついてスラスラと出てくるようになるまで反復。

そうすると、実際にオンライン英会話をしている際にスッと出てくるようになります。

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●「英会話便利フレーズ集」の中身の例

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●「学問的単語」の中身の例

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最後に、具体例を

先日、Youtubeのとあるチャンネルを観ていた際に、以下の表現が出てきました。

———————————————————–
I myself am going to be on “Eikaiwa Now” until fourteen days after this video is released.

(このビデオがリリースされてから14日間、私は英会話ナウに(講師として参加して)います)
———————————————————–

補足)
この文章は、チャンネル主のアーサーさんが「英会話ナウ」という「英会話教師-生徒マッチングサービス」の紹介をする中で「ちなみに私も、このサービスに期間限定で講師として参加しています」という旨を話した際の一節。

この「until fourteen days after this video is released」という使い方が私には新鮮だったので、
早速、iKnowに投入しました。

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おそらく、以下のような応用が可能かな、と思っています。

I will continue to stay here in Hong Kong until half a year after graduating from the business school.

(私はビジネス・スクールを卒業後半年間は引き続き香港に滞在する予定です)

ここでは「until xxx after xxx」というフレーズを覚えました。
そしてこれこそが、再三申し上げている「カタマリで覚える」ということです。

以上、参考になれば幸いです。

 

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レアジョブを1,000回やって思ったこと」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: どうやったら英会話が上達するのか | 香港MBAと日常生活

  2. ピンバック: 日本で子供をバイリンガルに育てる方法 | 香港MBAと英語

  3. ピンバック: 映画で英語を学ぶ方法(真面目な話) | 香港MBAと英語

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