英会話についての持論&レアジョブ活用法

海外留学の成否を左右する要素の一つに「英会話力」が挙げられる。

概して、日本人(純ドメ)は英語はできるが、英会話に劣る。
かく言う私もその一人である。

この場で日本の英語教育について論ずる気はないが、
これまでの人生で英語の勉強に使った時間は、
感覚的に【読:書:聴:話=7:1:1:1】ぐらいだと思う。


すなわち、圧倒的に単語・文法の暗記、
すなわち「(受験)英語学習」に時間を費やしてきたように思う。

かくして、私のように「読めるけど、話せない」という不思議な生物が量産される。
本Blogをお読みの方にも心当たりがあると嬉しい。

海外留学、ことMBAは授業の大半が”議論”なので、
英会話ができないと苦しい。

同様の苦しみを味わってきた先人達の過去の記録を、
ネット上のBlog等で目にするたびに、心臓がキュッとなる。

というわけで、昨年MBA留学を思い立った瞬間から、
英会話(オンライン)をスタートした。(利用中のサービスはこちら
1回25分のレッスンで、かれこれ通算500回になろうとしている。

途中、IELTS(Speaking)やインタビュー対策に付き合ってもらったが、
基本は「英語でのディスカッション力向上」を目的にやっている。

英字新聞やネット上の記事をその場で読み、
内容についてあれこれディスカッションをする。

始めのうちこそ、かわいいお姉ちゃんに目がくらんで
若めの女性講師に傾倒した時期もあった。

しかし早晩、残念ながらディスカッションパートナとしては
彼女らは役者不足であることに気づき、路線変更。
(注:彼女らは全体的に明るく、接しやすい人柄ではある)

そこで30-40代の男性にターゲットを変えて講師探しをしてみる。
講師に求める条件は2つ。

  • 条件1:発音がキレイであること
  • 条件2:ディスカッションに耐える知見があること

条件1は、各講師の自己紹介ページの”音声”で確認。

日本人の話す英語は”声高”で”平坦”になりがちだが、
英語のあるべき発音はこの真逆。”低い声”と”抑揚”が大事。

個人的に、フィリピン人女性講師の発音は、
どちらかというと日本人寄りな気がする。(注:人による)

従い、男性(低声)かつフィリピン訛りが少ない講師を選択。

また、条件2(ディスカッション力)については、
正直話をしてみないことにはなんとも。

なので条件1をクリアした講師に、ひたすらアタックする。
そうすると、たまにものすごいアタリ講師に巡りあえる。

私が昨今お世話になっている講師は、40代の農場経営者。
なぜあなたが英会話講師を?(←失礼だが給与が良いとは言えない)
と思うぐらいビジネスの知見があり、視座が高い。

どうやら「日本人と接するのが好き」の一点のみで、
趣味でオンライン英会話講師をやっているらしい。ありがたや。

ダラダラ書いてしまったが、私のような純ドメにとって、
英語の運用能力(≒英会話)に難があると、
それだけで留学のオモシロミが半減してしまう。

だから英会話(≠英語)のトレーニングは欠かせない。

ダラダラとしゃべるのではなく、事前にフレーズを何個かピックアップし、
今日はこれを使って話をしてみよう」と臨む。

これをやらないと、なんとなくで終わってしまい、
いつまで経っても語彙(表現の幅)が広がらない。

この先、自身への備忘も込めて、
英会話の便利フレーズなどちょくちょく書き留めて行こうと思う。

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英会話についての持論&レアジョブ活用法」への1件のフィードバック

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